カフェで学ぶ「絵本講座」はママの目から鱗が落ちる!

おみせのつぶやきを読む

 カフェで「絵本の読み聞かせ」が学べる!

 

清澄白河のカフェ「mamma cafe 151A」。赤ちゃんからお年寄りまでがくつろげる、人も空間も食事も優しいお店です。

 

▲かわいく明るい店内!キッズチェアも多めです。

 

こちらでは、イベントや教室なども開かれていて、今回は「子育て絵本アドバイザー」である、前田ちひろさんの「子どもが伸びる 絵本講座」にお邪魔しました。

 

 

「絵本講座」は子どもとママのための講座

 

▲カフェの奥にある「お座敷」で。子連れに嬉しいですね!

 

「絵本を読む」ことに、何かコツなんているのかしら??

 

と思う方もいるかもしれません。(筆者もその一人でした)

 

しかし、講座に耳を傾けると「絵本を読んであげることが子どもにとってどんな意味があるのか」そして、その意義が、前田さんの優しい声で語られ、心にスッと入ってきます。

 

▲「裏表紙も考えられて作られているんですよ」と前田ちひろさん。

 

前田さんの講座は「絵本をどう読むか」というアドバイスはもちろんのこと、「そういえば、どうしたらいいのかしら」と一度は育児中のママが立ち止まったことのある疑問、例えば……

 

「年齢の違う兄弟姉妹の読み聞かせ」

「どんな絵本を選べばいいか」

「絵本の収納方法」

 

まで、「それ、誰にも聞けなかったんです!」と思わず目から鱗の、子どものためだけでなくママのための絵本講座。

 

 

 

「絵本の興味が偏る子」はどうすればいい?

 

この日も、やんちゃな男の子は目の前のおもちゃに興味深々。絵本を読み始めても見向きもしない……、そんな様子にも前田さんは「それでいい」と言います。

 

「読み終えた後に、どうだった?面白かった?と感想を聞く必要もないんです。聞いてくれてありがとう、とサラッと終わらせていいんですよ」

 

▲男の子も大好きな虎の絵本には興味深々!

 

「何度も同じ絵本を読んでとなれば、満足するまで読んであげて大丈夫。何度も読むうちに、満たされると次の興味に移りますよ」

 

前田ちひろさんの「子どもが伸びる 絵本講座」次回は、2月28日に開催予定です。(詳細は公式Facebookをご覧ください)

 

 

「料理教室」もうれしい託児つき!

 

「mamma cafe 151A」では、オーナー自らが講師となる「料理教室」も大好評。2月18日、19日と2日間開催される予定ですが、そのうち1日は「託児付き」と育児中のママに嬉しい教室です。(詳細は公式Facebookをご覧ください)

 

ママと子どもにとことん優しいカフェの優しい講座。ママの息抜きと子どもと寄り添うために、一度足を運んでみてはいかが?

 

※こちらは2018年2月の情報です。

 

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至福の時間をカフェで

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定番スイーツで至福の時間

 

 

カフェで賑わう街、清澄白河。取材で訪れてから、その居心地良さで行きつけになったのがこちらのカフェ。

 

 

マンマの手作りスイーツをご紹介します。

 

平飼い有精卵を使った「本和香糖(ほんわかとう)の焼きプリン」。

 

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「本和香糖」という砂糖を使った自家製プリン。苦味のないカラメルソースは「亜麻」という砂糖を焦がさないようにして作っているんですって。

 

料理によって使いわけているという、さとうきびを原料に作るこだわりの3種類は店内で販売もしているので、お店の味を自分でも・・って人はぜひどうぞ。

 

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そして、テイクアウトもできる、「バナナのパウンドケーキ」。お店でいただくと430円。ずっしりとした生地にも本和香糖が使われているそうです。

 

 

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定番のスイーツたち、通りの向こうにある木場公園の緑を眺めながらいただくのにちょうどいい素朴で優しい味です。

 

 

 

朝に昼に至福の時間

 

 

ある日の朝、注文したのは「平飼い有精卵のたまご飯」。(530円)

 

 

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有機栽培の五分づき米、知多産海苔、おかずが1品、味噌汁付き。朝8時から11時までのモーニングメニューですが、11時を過ぎると、おかずが1品増えたランチメニューでいただけます。

 

 

また、ある日のランチは、「赤城ポークの有機生姜焼き」980円。

 

 

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生姜焼きは、家庭の定番メニューで自分でも作るけれど、このお店のマンマが作る生姜焼きは甘味があって、柔らか。納得の定番メニューです。

 

美味しさの秘訣は、肉・生姜・そして砂糖にあり。つまり、素材の良さ。

 

そして、手の込んだレシピにあり。こっそり教えていただいたけれど、自宅で作るのはちょっと面倒。

 

リフレッシュして、またがんばろう!って気持ちにさせてくれる、手間暇かけた優しいマンマの料理。

 

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忙しい毎日にくつろぎのひとときを。カフェにでかけてみませんか?

 

 

 

※写真中の商品の価格は2015年7月時点のものです。

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ほっこりします♡一期一会のおもてなし

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「一期一会」を大切に

 

三ッ目通り沿い、木場公園の緑を借景に、安全安心な食材で作る料理が楽しめる

こちらのお店は「mamma cafe 151A」。

 

窓辺_DSCF4340 (500x333)

 

“mamma”とはイタリア語でお母さんの意味。

 

 

“151A”(イチゴイチエ)は「この出会いを一生に一度のことと思い、誠意を尽くす」という茶会の心得

「一期一会」をカフェ風に表したとのこと。

 

カフェが多いエリアですが、ここは赤ちゃんからお年寄りまで気軽に利用できる・・そんな雰囲気です。

 

店内_DSCF4465 (400x267)

 

 

 

あったか~い家庭、そのまんま

 

オーナーの店部(たなべ)さんご夫妻と娘の柚子(ゆず)ちゃん。

 

小上がり_DSCF4308 (500x333)

 

「子育て中だからこそ、ママの気持ち、子どものこと、わかります」

 

小さい子どもがいて、なかなかゆっくり食事ができない・・

そんなママたちに嬉しい小上がりの座敷スペース。

 

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赤ちゃんに安心して食べさせられるベビーフードも。

 

離乳食_DSCF4443 (400x267)

 

「これを買いに来るお客さんもいるんですよ」と店部さん。

 

 

 

マンマは管理栄養士

 

「子どもがいるので、身体に良いものをつかいたいんです」

 

食のこと、栄養のこと、ちゃんとわかっているから

このお店のマンマが作る料理は、栄養のバランスが良く、愛情いっぱい。

 

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ワタシがいただいたのは、ハヤシライス。

 

「市販のデミグラスソースは使わず、「佐野みそ」さんの赤味噌をベースにソース作りをしているんですよ」とマンマ。

すりおろしたジャガイモで独特のとろみを出しているという、優しい味。

食べやすいように・・と小さくカットした国産牛肉と野菜を使っています。

 

ご飯は玄米で仕入れて、五分づきで提供。

 

精米でできた米ぬかに、黒ゴマと塩をブレンド。

特製の「米ぬかふりかけ」(ミル付1,080円・ふりかけのみ260円)を販売しています。

ご飯にかけていただきました。

 

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案外、美味しい・・・というか、かなり美味しいです!

 

リピーターが多いというこのふりかけ。

ミルを使うとゴマの風味がさらにアップ。おススメです。

 

 

 

こだわりは器や雑貨にも

 

長崎の波佐見焼きとか・・・

 

  器_DSCF4441 (400x267)  

 

佐賀の備前吉田焼きとか・・

 

  器_DSCF4422 (400x267)  

 

器の選び方や使い方もママの参考になりそう・・

 

 

オーナーが選んだ雑貨や食材の販売もしていたりの素敵なカフェ。  

 

小_雑貨_DSCF4389 (500x333)  

 

キュートな、看板娘の柚子ちゃんに会えるかも・・♪

 

  柚子ちゃん_DSCF4400 (225x300)        

 

 

 

※本文中の商品の価格は2014年11月時点のものです。  

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