自分に「ありがとう」を贈る贅沢「Thank!me」
公開日:2026年7月27日
※取材時点から料金、営業時間などが変更されている可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。
仕事、家事、育児……いつも誰かのために全力で走り続け、「自分のことはいつも後回し」という日常を、ひと休みしてみませんか?清澄白河にあるThank!meは、マシンピラティス、疲労を癒す酸素BOX、そして子供たちが主役になれる託児スペースを備えた、今までにないウェルネス施設です。
都会の真ん中に誕生した、心身を整える「複合型リカバリースペース」
Thank!meは、都内でも珍しい託児付きの「マシンピラティス」「酸素BOX」を完備した複合施設です。 賑やかな清澄白河の街中にありながら、ビルの3階に一歩足を踏み入れると、そこには静かで開放的な時間を感じることができます。「身体を動かして整えるピラティス」と「効率よく疲労を回復させる酸素BOX」、そして「安心して子供を預けられる場所」。フィットネスだけではなく、心と身体の両面をケアする「リカバリー(回復)」の拠点を目的として、今年5月に誕生しました。

▲明るい光が差し込む広々としたラウンジ、トレーニング前後もゆったりと過ごせる空間です
母としての経験から生まれた「私」に戻れる場所
店名であるThank!meには、オーナーの伊東さんの想いが詰まっています。娘さんが小さい頃から、伊東さんは会社を経営しており、仕事と育児の両立に奮闘する日々を送っていました。 その中で、「親が自分自身のケアを後回しにせず、大切にできる場所が必要だ」と強く感じたそうです。

▲Thank!meの文字がお迎えしてくれます
「〇〇ちゃんのママ」ではなく「自分自身」を大切にしてほしい
「お母さんや働く人は、自分を追い込みがち。でも、自分に余裕がなければ子供にも優しくなれません。だからこそ、ここに来る時間だけは、役割を脱ぎ捨てて『自分』に戻ってほしいんです」と伊東さんは語ります。 自分を労り、自分に「ありがとう」と感謝を伝える。その想いがThank!meという名前の由来です。

▲自分自身をもっと大切にしてほしいという、願いの結晶がここ!
子供が主役!「託児サービス『こどもアソビベース』」の魔法
Thank!meのこだわりは、「託児サービス『こどもアソビベース』」です。ここは単に「親のレッスンが終わるのを待つ場所」ではありません。保育士をはじめとする有資格者が、お子様一人ひとりの個性に合わせた遊びを全力で叶える、子供たちの場所です。

▲おもちゃや絵本が充実した「託児サービス『こどもアソビベース』」。子供たちの好奇心を刺激します

▲プロのスタッフ・miyakaさんがお子様と楽しく過ごし、安心して過ごせる環境づくりを行っています
親が預ける場所ではなく、子供が「行きたくてたまらない」場所に
伊東さんが目指すのは、「子供が行きたいと言うから、しょうがないわね、じゃあピラティスでもしようかな」という逆転の発想です。 実際、体験レッスンに来た5歳の男の子がこのスペースを気に入り、お母さんに「いつあそこに連れて行ってくれるの?」と言ったエピソードもあるほど。

▲子供の好きと興味が広がる空間です

▲豊富なおもちゃがそろい、お子様がおもいきり楽しめる遊び場です
プロの指導と最新設備で実現する「確かな変化」
Thank!meのピラティスレッスンは、専門の事業者と業務提携しており、経験豊富なインストラクターが指導を行います。 リハビリを起源とするピラティスは、運動音痴だとおっしゃる伊東さんでも「無理なく続けられる」と感じるほど、老若男女どんな方でも始めやすいのが特徴です。

▲最新のマシンが並ぶスタジオ。一人ひとりのレベルに合わせた調整が可能です


▲経験豊富なインストラクターによる、丁寧な指導を受けられます

▲自分の身体に向き合う時間を大切に

▲一人ひとりの身体に合わせた、きめ細やかなレッスン
マシンピラティスと最新酸素BOXの相乗効果
さらに、最新の「酸素BOX」は、高気圧の力で全身に酸素を届け、ピラティス後のリカバリーを劇的に早めてくれます。 身体の硬さが気になる方も、酸素BOXを利用すると、驚くほど身体が柔らかくなるのを実感できるそうです。

▲完全個室でリラックスできる酸素BOX。柔軟性の向上や疲労回復に効果的です
あえて女性専用にしない。家族の笑顔が循環する場所に
「パパだって疲れている」というオーナーの伊東さんの想いから、Thank!meはあえて女性専用にしていません。 30代から50代の現役世代を中心に、最近ではご夫婦での利用も増えています。土地柄、おじいちゃんやおばあちゃんがお孫さんを連れて遊びにきても大丈夫です。 性別や年齢を問わず、近所で暮らす方々が、心身を整えて笑顔で帰っていく。Thank!meは、そんな温かなコミュニティのような場所を目指しています。

▲周りを気にせずレッスンに集中できる個室も完備。ご夫婦でのご利用にもおすすめです

▲オーナーの伊東さんとインストラクターFUJIKOさんの親しみやすい人柄が、スタジオの大きな魅力です
癒しを軸に広がる、地域の交流拠点へ
2026年5月にオープンして以来、Thank!meは「自分に戻れる場所」として着実にファンを増やしています。 伊東さんの構想はさらに広がり、今後は施設の一部をコワーキングスペースとして開放したり、地域の方が講師を務めるワークショップの開催も計画に入っているそうです。

▲広々とした受付・ラウンジ、今後は地域交流の拠点としての活用の構想も
コワーキングからワークショップ開催まで、進化し続けるThank!me
「ピラティスや酸素BOXを核としながら、ここを『癒しのプラットフォーム』にしていきたいんです」と伊東さん。 単なるフィットネス施設に留まらず、訪れるたびに新しい発見や癒しがある、地域の「止まり木」のような存在を目指しています。

▲明るく親しみやすい雰囲気で迎えてくれます。取材の日はIZUMIさんがお出迎え
昨日の自分に感謝できる、新しい朝を自分のために踏み出してみませんか?
人は自分を厳しく律してしまいがちですが、Thank!meにいる間だけは、自分を慈しむ場所であってほしい、と伊東さんは願っています。ここで身体を整えた翌朝、すっきりと起きられた時、『昨日の自分にありがとう』と思える。そんな幸せな循環をぜひ体験してください。スタッフ一同お待ちしております。
Thank!meの最新情報やワークショップのお知らせなどは、Instagramにてご確認いただけますのでこちらもご覧ください。

▲ぜひ、お子様連れでもお越しください!
※2026年7月取材時の情報です。料金や営業時間などが変更になる場合がございます。
詳細は必ず店舗にてご確認ください。
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