ことみせのほん

第6回 牡丹町笑栄会を分析!

大横川と古石場親水公園に挟まれのどかな雰囲気のこの通りでは、3月下旬から界隈で行われる「お江戸深川さくらまつり」に合わせ、アンテナショップや朝市を開催(4月2日予定)。お花見の後はぜひこちらへ。グルメなお店も多いんですよ。
 
牡丹町笑栄会(イラストマップ)

牡丹町笑栄会・イラストマップ(クリックで拡大)

1・Saotome-Ke

巷を賑わす 新食感フード

ふわふわもちもちっ!米粉とダシで作る生地にハーブ塩・塩麹に漬け込んだ具材が入った、「ハーブと塩のお好み焼き」は、グルテンフリーで愛らしいルックス。実家がお好み焼き屋だった早乙女弥麗さんと、ご主人の正雄さんが編み出した究極の味を、厳選ナチュラルワインと共に。

Saotome-Ke

2・北海道海産

北海道の海の幸 山の幸に舌鼓!

足を踏み入れると、カニやホタテなどの魚介類、その加工品やお惣菜がズラリと並び思わず生唾ゴクリ。北海道の海産物加工会社が母体なだけに、品揃えは圧巻。「珍しい食材は食べ方のアドバイスもしますよ」という店長の鈴木啓太さんのフレンドリーな接客も人気の理由!

北海道海産

3・おなかま

食べて、元気に、健康に!

マクロビオティックを学び、体質改善のコンサルタントを行う田頭和みさんが「地域の方向けに」と始めた、週3で手渡しする「食箋弁当」(13,000円/入会金込)が人気。旬の有機野菜・玄米などを使い、手間ひまと工夫を凝らした弁当は、「体調がよくなった」と好評! 継続する人も多い。

おなかま

情報誌『ことみせ』