バレンタインこそ“地元の味”を贈ろうじゃないか!

愛すべき下町のクラフトチョコレート専門店

 

清澄白河駅から徒歩6分ほどで現れる「Artichoke chocolate(アーティチョーク チョコレート)」。

 

▲2018年1月下旬の外観。(リニューアル予定)

 

▲冬の間は正午ごろ、床に文字が現れます!インスタ映え間違いなし。

 

 

 

カカオの仕入れから焙煎、そして製造販売までをこの1店舗で行う、今話題の「Bean to bar」。しかし、オーナーショコラティエである宮下さんは、そう名乗らない理由をこう話します。

 

「“Bean to bar”って言われてもチョコレートのお店とわからない人もいるかもしれない。それもあってホームページでは“クラフトチョコレート専門店”と表記しています」

 

▲いろんな国のカカオ豆のチョコレートを試食できる。世界旅行気分!

 

気軽にご近所の方たちにもチョコレートを楽しんでほしい、そう語る宮下さん。それを裏付けるようで筆者が驚いたのは、その価格。他店と比較してもかなりお安いのです。

 

▲人気の「CHICKEN(チキン)」は1個1,000円。骨まで食べられます。

 

高級志向に流れがちな「Bean to bar」でありながら「気軽に愛されるチョコレート」であることを選ぶ。地元にこんな愛すべきチョコレート専門店があるだなんて!

 

 

 

バレンタインに“地元の味”を贈ることができる、そこが誇らしい

 

▲「旅するチョコレート台湾編」1箱3,000円。

 

こちらの「旅するチョコレート台湾編」はボンボンショコラ。その味のラインナップにびっくり!

 

ローズ

パイナップルと馬告

グァバと烏龍茶

タピオカミルクティー

魯肉飯(ルーロウファン)

青菜とマンゴー

 

「実際に台湾にカカオ豆の買い付けで足を運んだ際の味の思い出を詰め込んだんです」と宮下さん。その遊び心にこちらもワクワク。一粒一粒台湾を旅している気分が味わえそう。

 

他にも、チョコレート専門店ですから、右向いても左向いてもバレンタインに贈りたくなるものばかり!

 

バレンタイン限定の詰め合わせや、

 

 

 

新商品の「コンフィチュール+タブレット」。(筆者はオレンジシナモンがおすすめ)

 

 

 

チキンに目玉焼きを添えてセットにしても。

 

 

 

こちらでチョコレートを選んでいると、不思議と次から次へとお世話になった人の顔が浮かんできます。

 

▲少数気鋭の「アーティチョーク」の皆さん。

 

バレンタインに「“地元のチョコ”をあの人に、この人に」と選べる幸せをぜひ味わって。

 

※支払いは現金のみとなっています。

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