第三の居場所「サード・プレイス」にしたい店

牡丹町のイタリアンバル

 

門前仲町駅から徒歩7分、牡丹町に2016年4月オープンした Birreria Kappa(ビィレリア カッパ)。

 

 

 

 

イタリア産をメインに珍しい海外のビールが揃っていて、「ちゃんと数えていないのでわからないけれど、合わせて100種類くらいはあるかもしれないですね」と店主・栗原悟さん。

 

 

イタリアのワイナリー巡りに数回出かけて選んだというものも含め、ワインは全てイタリア産。

「やはり100種はあります」

グラスワインも赤白常時5種類くらい用意しているそう、気軽に味わえますね。

 

 

ビールやワインと共に、アンティパスト(前菜)やおつまみ、パスタなどの料理を楽しめます。

 

この日、栗原さんが作ってくれたのは、ブラータチーズプレート

 

 

中にクリーミーなチーズが入った南イタリア産のブラータチーズと、18か月熟成させたパルマ産の生ハムが、フレッシュな野菜と一緒に堪能できます。

旬の野菜を直送してもらっているという、知り合いの農家さんが作った甘みあるフルーツトマト。そしてたっぷりのルッコラ。

 

 

相性ばっちり!

 

 

プレミアムビール「熟撰」

 

 

磨かれ美しい光沢を放つサーバーから、無駄のない美しい動きでビールを注ぐ栗原さん。限られた店だけにある国産のプレミアムビール「熟撰」を入れてくれました。

その特徴はキメ細やかでクリーミーな泡(栗原さんの職人技)!

 

 

お味は「やわらか」「やさしい」「まろやか」そんな感じ・・・

つまり、とても飲みやすい♡

 

その他にも、ヒューガルデンなど魅力的なラインナップの生ビールがあって、イタリアの珍しいものが入ることもあるそうですよ。

 

 

 

心地よい第三の居場所に

 

旅行でイタリアの田舎町に滞在し、毎日、バルに通っているうちにその魅力を知り、「いつかはこういう店を持ちたい」という夢をかなえた栗原さん。

店主やお客さん同士が仲良くなって、「ここに来れば誰かがいる=楽しい」という、自らの経験を生かした店作りをしているそうです。

あえて、駅から少し離れたこの場所に店を構えたのも、「ご近所の方が来やすい店にしたくて」とのこと。

お客さん同士が同じ趣味で意気投合、なんてこともよくあるんだとか。

 

 

最後に・・・

「Kappa(カッパ)という店名ですが、どういう意味でしょう?」

「僕の苗字のイニシャル「K」をイタリア語で発音するとKappa(カッパ)なんですよ。カッパって覚えやすいでしょ(笑)

 

家庭とも職場とも違う第三の居場所「サード・プレイス」にしたい店。

癒し系店主がいる、牡丹町の ビィレリアカッパ、覚えておきましょう♪

 

 

 

 

本文中の情報は2017年2月時点のものです。

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