ことみせのほん

「ことみせ」1月号(第22号) / 1970年1月発行

特集:亀戸エリア

亀戸七福神めぐりや亀戸天神社の梅まつりなど、折々の趣と賑わいを楽しめる町。1月20日(土)・21日(日)は亀戸地区のことみせ登録店がお祭りモードで盛り上がります!

おみせの魅力再発見・亀戸エリア(イラストマップ)

おみせの魅力再発見・亀戸エリア イラストマップ(クリックで拡大)

A・酒呑処遊び亭

酒とつまみで遊ぶ“大人の公園”

「大人が楽しく遊べる場を」と、自身も大の酒好きだという小矢 人(こや まこと)さんが2016年オープン。昭和のポスターや落書き自由のトイレなど、店内には小矢さんの遊び心がいっぱい。厳選地酒と和の料理人が作る肴を求めて、今宵もかつての子どもたちが集う。

店舗名酒呑処遊び亭

B・くろさわ整体院

寛ぎの店内で心身のお悩み解消!

「お客様とじっくり向き合って施術したい」と、大手整体チェーンから独立した黒須太一さんと西澤卓さん。2人のお気に入りの本やフィギュアが置かれた空間は、友人宅で寛いでいるような雰囲気。丁寧なカウンセリング×ゴッドハン“ズ”で、開業1年足らずにしてファン急増中。

くろさわ整体院

C・しもがわら司法書士事務所

地元愛あふれる庶民の味方

生まれ育った亀戸に事務所を構えて10年。「相続手続きと遺言作成はお任せを」と下河原正行さん。地元密着の司法書士として知られ、依頼主が高齢の場合はお宅まで出向いてくれることも。「お客さまの“ありがとう”が頑張る原動力です」。相談は無料なので、お気軽に!

しもがわら司法書士事務所

D・パン工房 Blue Blood

新感覚のクリームパンがたまらない

店主・大久保里美さんが自家製天然酵母と国産小麦で作るパンは、すべてが美味でハズレなし。それはきっと、大久保さんの原点が「愛する家族のためのパンづくり」にあるから。具だくさんのコッペパンサンドも人気だが、見た目が地味なクリームパンもおすすめ! しっとり&ほたほた、豊かな味わいがたまらない。

パン工房 Blue Blood

E・ワインと燗酒 Ombra(オンブラ)

ワインと燗酒で生ハムを堪能

路地裏に佇む生ハムバー。イタリア産の希少な生ハムに、その味を引き立てる自然派ワインと日本酒が自慢。「燗酒で温まった口で生ハムを食すと、脂がやさしく溶け、豊かな味わいが広がります」と店主の安西康晴さん。作り手の顔が見える食材にこだわった料理も絶品です。

ワインと燗酒 Ombra

F・ヘア・アメニティースペース・アイリ

ずっと変わらずここにある安心感

亀戸で30年。カットコンテストでチャンピオンに輝いたオーナーと、勤続20年のスタイリストによる確かな技術を求めて、常連客が通い続ける店。時間をかけた丁寧なカウンセリングによるダメージレスな施術が好評。家族ぐるみで通う人あれば、定期利用の男性会社員も。客層が幅広い!

ヘア・アメニティースペース・アイリ

G・亀七旅館 KAME-CiTi

ぜいたくな時を楽しめる、桐とアートの宿

都会の喧騒から離れた“桐の宿”が2017年6月にオープン。5階建ての住宅をリノベーションした建物には桐がふんだんに使われており、木の温もりがとても心地よい。ガラスブロックからやわらかい光が注がれる明るい館内。随所に写真家・横浪修氏の作品15点が展示されていて、まるでギャラリー!ここでゆったりとした時間を過ごしてみたい。

亀七旅館 KAME-CiTi

H・公星ハウジング

引っ越し後の生活が想像できる物件探し

亀戸、大島、砂町に特化したファミリー向け物件を扱う不動産屋さん。強みは、社長自ら地元に37年間住み続けていること。この地域で実際に暮らしているからこそ知っている町の魅力やちょっぴり不便なことまで、包み隠さず教えてくれる。通勤や通学の便から買い物情報まで、その人のライフスタイルにぴったりの物件を紹介!

公星ハウジング