ピルスナー・ウルケルのドラフトが門前仲町で飲めるなんて!!

ピルスナー・ウルケルのドラフトタワーが江東区に!

 

ビールファンに朗報です!

門前仲町の「Birreria Kappa(ビィレリア カッパ)」がピルスナー・ウルケル専用のドラフトタワーを設置しました。樽から注ぎたての、本場チェコと同じ味が楽しめるということで、「知る人ぞ知る」穴場的なスポットになっているようです。

 

 

「ピルスナー・ウルケル」は1842年に創業したチェコの老舗。世界で初めて黄金色に輝くビールを生み出したことで知られており、「ピルスナースタイルの原点」と言われています。

 

店主・栗原悟さんは、「専用のドラフトタワーがある店は本当に珍しい」と話します。

 

「このタワーを置いている店は、日本でも30軒くらいしかないんです。門前仲町はもちろん、江東区でもうちだけだと思います。ドラフトは香りも華やかで、泡まで芳醇。時間が経っても味がヘタれず、フレッシュなおいしさが楽しめます。門前仲町にはツウな方が多いので、違いがわかってくれるはずと思い、入荷しました」

 

▲店内には100種類以上のビールやワインがずらり!

 

 

ピルスナー・ウルケルには、「3パターンの注ぎ方」があるそうなので、その違いを教えてもらいました。

1.「ナドバクラット」

 

 

ビールを注いだ後、泡つけを行う注ぎ方です。世界的にも親しまれている飲み方。炭酸が強く感じられ、食事との相性も抜群です。

 

 

2.「ハラディンカ」

 

▲左が「ナドバクラット」、右が「ハラディンカ」。

 

「ハラディンカ」は伝統的なチェコの注ぎ方。グラスに泡をいれたあとでビールを注ぎます。ナドバクラットより炭酸が弱め。ゆっくりと時間をかけて味わいたいときにおすすめです。

 

 

3.「ミルコ」

 

 

液体をたっぷり含んだクリーミーな泡を楽しむ、ピルスナー・ウルケルならではの飲み方。濃厚な泡から甘みが感じられます。

 

「ビールは飲みたいけどお腹いっぱいというときや、口の中をさっぱりさせたいなというときにおすすめです」(栗原さん)

 

 

気になるお値段は、300mlのジョッキで900円。一番右端の泡を楽しむミルコのみ400円です。

たっぷり飲みたい人は500ml(1,400円)をどうぞ。

 

注ぎ方の違いで、ビールの風味や楽しみ方が変わるのがユニーク! この違いをぜひお店で飲み比べてみてくださいね。

 

 

 

本文中の情報は2018年11月時点のものです。

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